婚活疲労症候群にならない方法!

こんにちは

大阪本町の結婚相談所
『ブライトウェディング』の林ゆかりです。

心理カウンセラーの観点から
婚活を成功させるコツをお伝えしております。

女優の深田恭子さんが適応障害のため
しばらく仕事をお休みされるという発表が
ありましたね。

深キョン、私も大好きな女優さんです。
ゆっくりと休養して元気な姿を見せて
欲しいと願っております。

適応障害とは、環境の変化などの状況にうまく
適応できないことがストレスになって心身に
症状が現れ、生活に支障をきたす状態です。

コロナ禍において、環境が変化したことにより
適応障害など、メンタル不調で悩んでいる人が
増えているようです。

婚活においても、「婚活疲労症候群」になって
しまう人が、たまにいらっしゃいます。

新たな出会いを何度か繰り返すということは
その間、相手から断られたり、自分から断ったり
します。

相手から断られるということが自己の全人格を
否定された体験となり、この体験が何度も
繰り返されることによって「うつ病」を発症
しやすくなります。

このような体験を通じて、不安・恐怖・抑うつ
などの症状が出現する病態を「婚活疲労症候群」と
呼びます。

そこで肝心なことが、どんなことがあっても
「自分の全人格が否定された」とは絶対に
思わないことです。

逆の立場を考えてみてください。
あなたがお相手にお断りをする時、
その方の全人格を否定していますか?

ほとんどの方は「フィーリングが合わない」
「結婚に対する価値観が違う」
もっと軽いところなら「タイプではない」
「会話が噛み合わない」というような理由では
ないでしょうか?

つまり、全人格の否定ではなく、相性の問題
なのです。

そう思えば、良い意味で割り切ることもできます
よね。

本当に「婚活」って、活動が長くなると楽では
ありませんよね。

でも考え方を少し変えるだけで「婚活」が
楽しいものにさえなるのですよ。

「なんだか疲れているな」など、心の変調を
起こした場合は早めにご相談してくださいね。

あなたの婚活を応援しております!

ブライトウェディング
https://brightwedding.jp

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