自然消滅はトラブルのもと


こんにちは

大阪本町の結婚相談所「ブライトウェディング」の
林ゆかりです。

恋人と別れる時、
あなたはどういう方法をとっていますか?
①直接会って話しをする
②電話やLINEで別れを告げる
③音信不通にして自然消滅を狙う

別れた後に一番トラブルが多いのが
③番の自然消滅です。
それは、自然消滅をされた側が中途半端な
気持ちのままですので未練が残るからです。

自然消滅にする理由は
■別れ話をして揉めたくない
■面倒くさい
■すでに別の人と付き合い始めている
■自分への悪い印象を植え付けたくない
■別の恋人ができたけどキープしておきたい
といったことが考えられます。

それぞれの思いはあるでしょうが、
連絡を待っている側にしてみれば、
大きなストレスと不安を抱えてしまいます。

トラブルを招かないためにもきちんと会って
言葉で伝えることが誠意だと思います。

なぜか、お見合いでも交際に入ってから
自然消滅にしてしまう人が、たまにいます。

ブライトウェディングが登録している加盟団体
『IBJ』『全国結婚相談事業者連盟
(旧:仲人ネットコム)』では、
交際終了の際には結婚相談所を通じて
終了を伝えるというルールになっています。

それなのになぜ??と不思議に思いますが、
■仕事が忙しくて連絡を取るタイミングを
逃してしまった
■断るとかわいそう・・
■なんだか気持ちが盛り上がらない
という理由などで『LINEの返事をしない』
『お相手からの次のデートのお誘いに対して
「仕事が入るかもしれないので」と
返事は返すものの結局断る』というように
自然消滅を狙う方がいるようです。

自然消滅という行為を
【優しさ】と思っている人がいますが、
これは大きな勘違い!
優しさどころか、
結婚相手を真剣に探す婚活においては、
自然消滅は常識では考えられない非礼です。

お相手に誠実に接するという姿勢は礼儀であり、
何より自身の人格を向上させることになります。

その逆で、適当な言動を続けると結婚は遠のく
ばかり。

一つ一つの出会いを大切にすることが、
結婚への近道なのです。

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