ファーストデートを成功させる方法!

こんにちは

大阪市の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

今回はファーストデートを成功させる方法をお伝えしていきましょう。

【ファーストデートは早めに】

始めてのデートはお見合いから日を空けないようにしましょう。
ファーストデート後に交際終了になる確率はおよそ70%です。

お見合いした結果、ほとんどの人が「まだお相手のことをよくわからないので会ってみようかな」という低めのテンションで仮交際がスタートしますので、お見合い後、初めてのデートが先になってしまうと気持ちがガクンと落ちてしまいます。

あまりにも先すぎると「顔を忘れた。どんな人が覚えていない」という事態になってしまいますので、仮交際に入ってから早めにお会いするようにしてください。
例えば土曜日にお見合いでしたら次の土曜日か日曜日にはお会いするというのが理想的です。ファーストコールの時に、できる限りファーストデートのお約束をしましょう。

【デートプランは相談して決めよう】

ファーストデートは短めがお勧めです。
あまり長い時間ですと、まだお互いによく知らない間柄ですので疲れてしまいます。

初デートでドライブやテーマパークなど長時間のデートはお勧めできません。
まずはお食事のみ、ランチから始めてもいいと思います。

【行くお店を事前に決める】

ファーストデートは土曜日曜日にランチを約束するカップルが多いのですが、お店については「その時に決めよう」という男性が結構いらっしゃるようです。
しかし、大阪でしたら梅田や難波など繁華街の土日のランチタイムは、ものすごく人が多いです。

人気のお店は行列ができますので、ファーストデートは事前に予約をされることをおすすめします。
できれば男性が、事前に彼女の好みを聞いて、予約をいれておくとスムーズですし、スマートな印象を与えます。

お店選びのポイントは「ある程度オシャレで、ゆっくりとお話しができるお店」であること、
場所もお互いにアクセスのよいところで探してください。

苦手な食べ物があるのか確認してから何が好きなのか、どんなものを食べたいのか、お互いにリクエストし合って、決めるようにしましょう。

【身だしなみに気をつける】

初デートで近くのコンビニに行くようなカジュアルすぎる服装や、一緒にいるのも恥ずかしいほどダサい服装だと交際終了になってしまうことがあります。
その姿を見た瞬間に思わず帰りそうになったという報告を受けたことがあります。

ヘアスタイルや服装に気遣っていないと、お相手は「手を抜いている、自分のことを大切に思っていないのかな」と捉えてしまうことがあります。
ださすぎる服装はお相手に悪い印象を与えてしまいますのでシンプルで清潔感のある装いをお勧めします。

また、お出かけ前に体臭や口臭の予防をして、男性はブショウヒゲがないかセルフチェックしてください。

【会話のネタを考えていく】

お見合いの時にも通じることですが会話のネタをいくつか考えていきましょう。

話題に困った時に「何か話さないといけない」と焦ってしまい、ついついネガティブなことを言う人がいます。
ネガティブな発言や暗い話題は避けるようにしてお互いに明るい話題をみつけるようにしましょう。

趣味や休日の過ごし方、自分が大切にしていること、お見合いの時の第一印象を語り合ってみてはいかがでしょうか。

そして、デートが終わる前に次回デートの約束ができれば理想的です。

初デートは、まだお互いをざっくりと知る機会ですので、必要以上に距離を詰めないように気を付けて次のデートに繋げるようにしてください。

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失敗しないLINE術を身に付けよう!

こんにちは

大阪市の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

お見合いやファーストデートでは楽しく盛り上がったのにLINE交換をしている間に気持ちが冷めてしまったというご相談をお受けすることがあります。
そこで失敗しないためのLINE術をお伝えしていきましょう。

【お相手とLINEの頻度を確かめ合う】

LINEのやり取りですが、適度だと感じる頻度は人により異なります。
会員さんにアンケートをとったところ、仮交際に入って間もなくは「2~3日に1回程度」、次いで「1週間に1回程度」次いで「毎日」というアンケート結果になりました。

でも、交際が進むにつれて頻度が変わってきます。
一番多いのが「毎日」、次いで「2~3日に1回程度」「1週間に1回程度」と順番が入れ替わります。
毎日、LINEなどでコミュニケーションを取り合っているカップルは成婚に繋がりやすいです。

しかし、仮交際がはじまったばかりのカップルにとってはLINEについての価値観の違いが交際終了の原因になることも少なくありません。

先日、実際にあった40代カップルのケースです。
ファーストデートの1週間後に彼女の方から交際終了の申し出がありました。

理由は、LINEが頻繁だったため対応が難しかったということでした。
彼からも相談を受けていて「朝と夜にLINEを入れているのですが既読スルーなんですよ。既読が付くのはいつも翌日のお昼ごろで、返信がくるのはその翌日と言う感じなのですが失礼ですよね」という内容でした。

LINEはコミュニケーションツールですので毎日入れた方がベターですが、お相手からその日のうちに返信がなければ、翌日は入れなくていいと思います。
定期便のように毎日入れるのは逆効果になってしまいますので、様子を観てお相手の頻度を探るようにしてください。

できましたらLINE交換をした時にタイミングや頻度について確認し合うことをお勧めします。

【LINEを送るタイミングを間違えない】

まだ知り合ったばかりの2人にとっては、LINEを送るタイミングは難しいです。

一番嫌がられるのは、早朝と深夜の時間帯のLINEです。
実際にあったケースですが「朝5時にLINEが入っていたけど、いったいどんなライフスタイル?私とは合わないと思います」というご報告がありました。

電話じゃないから何時に送ってもいいという考えは間違いです。
常識の範囲内の時間帯に送信するようにしましょう。

【LINEの内容について配慮する】

LINEで質問攻めにする人がいます。
一つ質問をして返信が届いたら、また次の質問をする、回答が来たらまた次々と質問を重ねるのですよね。
一方的なLINEにならないように会話と同じようにキャッチボールをするように心がけましょう。

また、読むだけでも疲れるような長文のLINEを送る人がいます。
読む方は重たく感じますし、返事の内容に困ります。

長ければいいというものではありません。
完結に伝えたいことをまとめましょう。
といっても極端に短すぎるLINEはお相手に関心が無い印象を与えてしまいます。

ネガティブな内容もよくありません。
「でも~」「だけど~」というような否定的な言葉や、言い訳ばかりはNGです。

お相手の状況や気持ちを考えたうえで「元気になれる」ポジティブな内容が喜ばれます。
例えば、ある程度親しくなってからでしたら「体調は大丈夫?」「何かできることがあったら言ってね」というような気遣いができるといいですね。

「おはようございます。今日もお仕事頑張ってください」とか「お仕事お疲れ様でした」など、簡潔ですが思いやりのLINEはお相手の心を癒します。

コミュニケーションをとる手段としてLINEはとても便利なツールですが、使い方を間違えれば誤解を招いてしまったり、人間関係を悪化させてしまうことがあります。

お相手を気遣う気持ちを大切にし、二人の距離を縮めるようにしてください。

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