大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。
結婚相談所での婚活でもプロポーズは必要です。
真剣交際の期間中に結婚を意識し始めたら、しっかりと気持ちを確認しあいましょう。
そして、お互いに結婚の意思が固まったらプロポーズをします。
まずは、プロポーズの場所を決めましょう。
今までのデートで思い出に残っている場所や、彼女が好きなところ、雰囲気の良いお店がおすすめです。
また、特別な演出を考えている人は成功するように準備を整えてください。
では、実際にあった素敵なプロポーズを3つご紹介していきましょう。
1■チャペルでのプロポーズ
30代のカップルのケースです。
クリスマスパーティーでマッチングをして交際約4か月、最初からお互いに強く魅かれ合っていたといいます。
2人の間では、すでに結婚の話は出ているものの、彼としてはケジメとしてプロポーズを決意しました。
彼は「たまにはリッチにイタリアンのコースでも食べよう」と彼女を誘い、予約していたレストランに向かいました。
そこは、結婚式もできるスタイリッシュなお店で、食事後に2人はチャペルを見学しますが、彼は忘れ物をしたと言って、チャペル内に彼女一人を残して出て行きます。
彼は、事前に用意した深紅のバラの花束を持って、チャペル奥の大扉のかげでスタンバイ。BGMがSuperflyの「愛を込めて花束を」に変わると同時に、その大扉をスタッフに開けていただき、花束を持ってびっくりしている彼女の元へ。
そしてプロポーズをしたのです。
彼女は涙を流して喜び、ブーケの中にあるブートニアを彼の左胸ポケットに差してプロポーズを受けました。
なんとなく結婚するだろうなぁ、と分かっていても、きちんとしたプロポーズをしていただくと女性は嬉しいものですし安心できます。
2■ダーズンローズでプロポーズ
40代のカップルのケースです。
彼は12本のバラに想いを込めました。
12本のバラのことを『ダーズンローズ』といいます。
彼は予約していたレストランに前もって花束を預け、タイミングを見計らって席まで運んできてもらいました。
そして彼女にダーズンローズを渡してプロポーズします。
そこで、なぜ12本のバラなのかを彼女に説明します。
ヨーロッパに伝わる12本のバラを恋人に贈ると幸せになるという習慣を由来にした演出で、12本のバラはそれぞれ感謝・ 誠実・ 幸福・ 信頼・ 希望・ 愛情・ 情熱・ 真実・ 尊敬・ 栄光・ 努力・ 永遠という意味が込められているそうです。
その彼なんですが、ゴリゴリの体育会系でロマンチックな演出をするようなタイプではないのです。
そんな彼からの、まさかのロマンチックな演出に彼女はとても感動して、答えはもちろん「イエス」でした。
3■マジック(手品)でプロポーズ
30代のカップルのレアな演出のプロポーズです。
10回目のデートは彼のお家でゆっくり食事を楽しんだ2人なのですが、彼がなかなかトイレから出てこないので心配をしていたら、何か箱を持って出てきたそうなんです。
そして、彼女に箱の隙間から見えている布を指さして「これ、引っ張って~」とリクエスト。
なに?と不思議に思いながら引っ張ったところ旗が出てきて、そこには「結婚してください!」と書かれていたのです。
彼女は大笑いしてから嬉し涙を流して「はい」と答えたのでした。
彼が一生懸命、手品の練習をしてくれたと思うと、より感動的ですよね。
一生に一度のプロポーズ。
最高の想い出になるように、しっかりと準備をして成功させましょう!
ブライトウェディングは、あなたの婚活を応援しております!
ブライトウェディング
https://www.brightwedding.jp