仲の良い夫婦になるための秘訣!

こんにちは

大阪市の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

頑張って婚活をして成婚が決まったのに「結婚後、上手くやっていけるかな」と不安になる人も少なくありません。
そこで結婚後、仲の良い夫婦になるための秘訣をお伝えしていきましょう。

1■感謝の気持ちを伝える

何事に対してもあたり前と思わずに感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
長く一緒に居ると、わざわざ言わなくても伝わっているはずと思いがちですが、気持ちは言葉にすることが大切です。

愛される人は、どんな些細なことでも「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えます。
何かをしてあげた時に「ありがとう」と言われると嬉しいですよね。
もっと色々な事をしてあげたいと思ってしまいます。

感謝の気持ちを伝え合うと、お互いに幸せな気持ちになれます。

2■お互いを尊重し合う

価値観の近いパートナーでも細かいところまで全く同じというお相手はいません。
少し価値観が違うと思うことがあっても、無理に合わさないで「そんな考え方もあるんだ」と捉えるようにして、お互いを尊重するようにしましょう。

3■適度なスキンシップをする

男女にとってスキンシップは欠かせないコミュニケーションのひとつです。
ハグやキスなどのスキンシップは、ストレス解消やリラックス効果があり、幸せホルモンの「オキシトシン」が脳内から分泌されるので、相手の愛情をより強く感じ、幸福感を得ることができます。

結婚生活が長くなると、特に日本人はスキンシップが減ってしまう傾向にありますが、「大好き」とか「愛している」など、愛情をきちんと言葉で伝え合うと安心感が高まります。
でも、なんか照れくさいて言えないという人は 「大切に思っている」など、自分らしい表現で伝えるようにしましょう。

4■嫌なことはきちんと伝える

仲良し夫婦であっても人間ですからイライラしたり、ちょっとそれは違うなと思うことがあります。

そんな時、嫌なことは嫌と言う、こうして欲しいというお願いをお相手に伝えるということは大事なことです。
仲良しのカップルは、割と早い段階できちんと伝え合っているようです。

しかし、お相手に嫌われたくないとか、気を遣ってしまって本音が言えないという人がいます。
一時的な我慢でも積もっていくと、最終的に爆発して破局するケースがあります。

決して我慢をしないで、ぜひ向き合って気持ちを伝えてください。

5■一人の時間も大切にする

仲の良いカップルは、一緒に居る時間を大切にする一方で、個人の時間も尊重し合っています。

結婚したら、いつも一緒に過ごさないといけないというわけではありません。
お互いの趣味や友人関係を尊重しつつ、それぞれが楽しい時間を過ごすことで心地よい距離感を保つことができます。

また、自分自身のストレスや疲れの解消にも繋がります。
結婚してずっと一緒に暮らしていると、たまには一人の時間が欲しいと思うのは自然なことです。

6■新しく共通の趣味を見つける

結婚したからこそ一緒にできることがあります。

例えば、インドアでしたら家庭菜園やゲーム、料理、アウトドアならキャンプやウォーキング、ジョギングなどはいかがでしょうか?
同じ時間を共有し、同じ体験をすることによって毎日が充実し、マンネリも防ぐことができます。

また、仲良し夫婦は定期的にイベントを行っています。
3年前に成婚退会した30代のCさん夫妻は毎年クリスマスに2人でお気に入りのホテルラウンジでアフタヌーンティーを楽しんでいるということです。

お互いの誕生日や記念日にはレストランや思い出の場所に出かけてみてはいかがでしょうか。 
ずっと円満でいるためにはお互いを尊重し思いやりの気持ちを持ち続けることが大切です。

婚活において、とりあえず結婚できればいいと思うのではなく、幸せな結婚生活を送ることを目標にしてください。

ブライトウェディングは、あなたの婚活を応援しております!

ブライトウェディング
https://www.brightwedding.jp