オンラインお見合いの基本~身だしなみ・会話編~

こんにちは
大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。

心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

前回のブログではオンラインお見合いの基本的な設定についてご紹介しました。

今回は、身だしなみと会話の基本についてお伝えしましょう。

【身だしなみ・服装】

基本的に自宅で行うことになりますが対面式のお見合いと同じような服装という認識でいてください。

男性の場合、わざわざスーツにネクタイというのも少し違和感があれば、おしゃれなシャツにジャケットを着用してください。

女性はきれいなブラウスやカットソーをお召になってはいかがでしょうか。

お相手に好印象を与えるような服装を着用しヘアスタイルも忘れずに整えてください。

【会話編】

まず、気を付けることは、ハキハキと話すことです。
よく「声が小さくてぼそぼそと話されていたので、聞き取れなかったです。何度も聞き直したり、え~?とも言えませんし」というご報告をお受けします。

オンラインで繋がれば、笑顔で爽やかにご挨拶をしましょう。

そして、話の導入であるアイスブレイクです。
この、緊張感を解きほぐすためのアイスブレイクがオンラインでは結構難しいです。

対面式ですとお店や周りの雰囲気、オーダーしたドリンクなどをヒントに話のきっかけが掴めます。
たとえば、お相手がコーヒーを注文したら「コーヒー派なんですか?」などと、話を膨らますことができますが、オンラインだとそれができないですよね。

そこで、まずは無難にお天気の話や季節に関する話題などをしてから本題に入っていきましょう。

まずは、男性から軽く自己紹介をします。
どのような仕事をしているのか、お休みは何曜日なのかなどを話してから、お相手にどのような仕事を担当しているのかなどを質問します。
もし、住んでいるところが近くなら地元の話をすると良いかと思います。

次に趣味の話。
事前にプロフィールを把握して共通の趣味があれば、深く話し、共通の趣味が無ければ、お相手が一番興味を持っていることについてお聞きします。

短い話を数多くするのではなく、いくつかの話題を掘り下げた方がベターです。

趣味の話が続かない、盛り上がらない場合のために話の引き出しは用意しておいてください。
例えば食べ物や美味しいお店の話題、旅行の話、最近、良かったこと、嬉しかったこと、新しい発見があったなどグッドニュースがいいですね。

女性も、男性がリードするのが当たり前と思わないで、話が途切れた時に話題を提供できるように準備しておいてください。

では、オンラインお見合いにおける会話のポイントをまとめてみましょう。

1■ハキハキと笑顔で話しをする

2■話の導入であるアイスブレイクの内容を考えておく

3■お相手のプロフィールをしっかりと読み込んでいくつかの話題を考えておく

4■時間になると話をまとめて終了する

ぜひ、次につながるように、楽しくお話しをしてください。

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オンラインお見合いの基本的な設定!

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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

コロナ第7波に加えて連日の猛暑により、オンラインお見合いを希望する会員さんが増えています。

そこで、オンラインお見合いの基本的な設定について詳しくお伝えしていきましょう。

オンラインでの流れは、お見合い決定後に相談所からシステム画面にURLをお送りします。
初めての会員さんは前日までにURLにアクセスして初期設定を済ませておくようにしてください。そして当日開始時間になるとそのURLにアクセスするのみですので簡単です。

どちらかの相談所のカウンセラーがZoomのホストとなってはじめにお二人をご紹介する場合と、ホストなしでお二人のみ参加の二通りがあり、お見合いのお時間は30分~40分となっています。

1■カメラの位置

カメラの位置は目線と同じか少し上に設定します。

まず、ノートパソコンの場合はほとんどが自分の顔より下の位置で作業をすることが多いので、カメラと同じ高さに目線を持ってくるためには椅子の高さを低くするか、パソコンの下に本などを置いて高さをあげましょう。

スマホの場合は、スマホスタンドや三脚で高さを調整してください。

視覚情報は対面式のお見合いより、かなり少なくなりますので体はウエストよりやや上から映るように調整してください。

2■光・照明

お昼間のお見合であれば、窓の近くなど光が自然と顔にあたる場所を探してみてください。

天井照明の真下ですと変な影が入ります。
それを解消するためにはライトを利用してください。

3■背景

「部屋の片付けができていない」「プライベートな空間を見られたくない」という方は壁をバックにするか、zoomにバーチャル背景を設定する機能がついています。

部屋の様子を見られたくないという人は、事前に設定をしてください。

※今回は基本的な設定についてご紹介しましたが、次回は、身だしなみや会話についてお伝えいたします。

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お相手選びのコツ!

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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

昭和バブル期の女性にとって理想の結婚相手とは「高収入」「高学歴」「高身長」の3Kと言われていました。

平成に入り「雇用形態が安定している」、おまけに「家事を手伝ってくれる」「子育てを協力してくれる」の3Kも加わります。

そして、2010年代に入ってからは「低姿勢(威張らない)」「低依存(家事・育児を分担)」「低リスク(安定した職業」「低燃費(節約志向)」の4低が求められるようになりました。

逆に、男性からは「家庭的(特に料理上手)」「気配りができる」「明るくて優しい」「可愛い」、そんな女性に人気が集まっていましたが、最近では女性に経済力を求める人が多くなり共働きを希望する男性が増えてきています。

お見合結果のお返事が「自分が交際希望の人からは断られてばかり。しかし、自分がお断りの方からは交際を希望されるのはなぜでしょう?」というご相談をよく受けます。

そんな現象が続くのは、その方にとって「理想のタイプ」と「相性の良い人」が異なっているからなのです。

お相手選びのコツは「自分の結婚観にあった相手はどのようなタイプ」なのか知ることから始まります。

では、具体的にどのようにすれば良いのでしょうか。

①まずは、単純に希望条件をあげてみる。

②次にどういう人と、どのような家庭を築きたいのか思い描いてみる。

③何を優先させるのか考える(共通の趣味を持てる人とか、家事を手伝ってくれる人、リッチな生活をさせてくれる人とか焦点をあわす)。

④希望条件との矛盾点を照らしあわせて考え直してみる。

このようにして結婚スタイルの再認識をすることによって、お相手を探すことが結婚への近道になるのです。

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繊細さん(HSP)の婚活!


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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

今回のYouTube婚活動画は「繊細さん((HSP)の婚活!」というテーマです。

繊細さん(HSP)とは、1997年にエレイン・アーロン博士が提唱した心理学上の概念で、生まれつきとても敏感な人のことです。

感覚処理感受性が高い人をハイリ―・センシティブ・パーソンと呼び、その頭文字をとってHSPと呼ばれるようになりました。

繊細さんは、人の気持ちを察することができるとても優しい人です。
しかし、表情やしぐさから相手の気持ちを察することが得意で、無意識のうちに相手が望む役柄を演じてしまいますので婚活疲れをしやすいといえます。

そこで、YouTubeでは、繊細さんに合う人、相談所選び、活動方法などについて詳しくお話しております。

ぜひ、ご視聴ください。

「繊細さん(HSP)の婚活!」
https://youtu.be/JjJ5pIYEgDI
ブライトウェディング
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婚活はパパ活ではありません!

こんにちは

大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

結婚相談所での婚活は、真剣に結婚を考えている人たちが真面目にお相手を探しているわけですが、ごく稀に完全にアウトな行動を起こす人がいます。

では、実際にあった例をご紹介していきましょう。

【高級ディナーばかりを要求する女】

20代後半のA子さんは華やかな雰囲気の美人です。

結婚相手は高学歴、高身長、高年収、つまりハイスペックな男性を求めていました。

彼女は、交際に入ったお医者さんとファーストデートを迎えることになり、一流ホテルのフレンチレストランをリクエストします。
注文したのは一人1万5千円のコース料理。

彼は、少し高いなと思ったようですが「まあ1回目のデートだからいいか」とあまり気にしなかったといいます。

そして2回目のデートで彼女が希望したのは一人2万円の鉄板焼きのコース。
お肉とオマールエビやアワビなどの豪華食材も味わえるお店だったとか。
そこまでは良かったのですが、20万円ほどのワインを注文したいと言い出したのです。

常識の範囲を逸脱していると思った彼は、やんわりと断り、翌日、相談所に交際終了の連絡を入れたのでした。

この彼女ですが、相談所を次々と渡り歩いては同じことを繰り返していましたので相談所間では結構有名な人物でした。
「お相手が私のためにどれだけお金を使ってくれるかで愛情の大きさが分かる」というのが彼女の持論だったそうです。

ハイスペックな男性は、お金目当てで近づいてくる人ではなく中身を見てくれる人を望んでいます。
また、結婚相手ですので散財する人ではなく経済観念がしっかりしている女性を求めているということを知ってください。

【ブランド品をねだる女】

ブライトウェディングの30代男性が遭遇したエピソードです。

彼は優しくてお人柄はいいのですが口下手なのでなかなか交際に入ることができません。

その彼が、とてもキュートな少し年下の彼女から交際OKのお返事をいただいたのです。

ところが。初デートでヴィトンのお店に行って「これ買って」と40万円ほどのバッグをおねだりされたとか。
彼は「ルールでだめだと聞いているので」と断りましたが、その後、彼女の相談所からすぐに交際終了の連絡が入りました。

仮交際中に高級ブランド品をおねだりする女性がいるということは時々耳に入ります。
婚活では婚約が決まるまでは高価な物をプレゼントしたり、貰ってはいけないことになっています。

婚活はパパ活ではありませんので、もしプレゼントを要求されても応じないようにしてください。

【お見合いで香水をプレゼントする男】

お見合い相手に毎回、ハイブランドの香水をプレゼントする男性がいました。

お見合いでのお茶代は男性が負担するというルールですので、女性がお礼にお菓子、プチスイーツを渡すというのはよくあることなのですが、お見合いで高価な物をプレゼントするのは控えてください、

男性から香水を貰ってしまうと、お断りのお返事をする場合、なんか悪いな~と思ってしまいますよね。
でも、物につられないで自分と彼との相性が合うかどうかを判断してください。

プレゼントする方も喜んで欲しい一心だったのかもしれませんが、相手に精神的な負担をかけてしまうのでフェアな関係ではなくなってしまいます。

お見合いで、お菓子やお花でしたら受け取ってもかまいませんが、高級な物は丁寧に「お気持ちだけお受け取りします。交際に入って仲良くなれればその時にいただけますか?」などとやんわりとお伝えして受け取らない方が賢明だと思います。

また、お金の貸し借りもトラブルの元になりますのでご注意ください。

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