こんにちは
大阪市の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させる方法をお伝えしております。
結婚をしたいから婚活をしているのに、なかなか結婚までたどりつかないという人は、もしかしたら結婚には向いていない性格や考え方を持っているのかもしれません。
そこで、結婚できない人の性格的な特徴と改善方法をお伝えしていきましょう。
【自己中心的である】
自己中な人は、他人の意見に耳を貸さずに、すべてが自分中心ですので周りの人への配慮は一切ありません。
婚活においては、自分の意見を譲れないことが多いため、お相手と衝突しがちです。
相手の考え方や趣味、ライフスタイルなどを否定して、自分の価値観に合わすようにと強要する傾向にあります。
つまり、歩み寄ることができませんのでお相手はストレスを感じてしまいます。
また、問題なのは自分が自己中だと気づいていない場合が多いということです。
いつも交際に入ってすぐに断られてしまうという人は自分をゆっくりと見つめ直してみてください。
自覚することで適切な判断をすることができます。
【完璧主義である】
完璧主義の人はお相手にも完璧を求めてしまいがちです。
人の失敗や欠点など、ちょっとしたことでも目くじらを立てるので、婚活が上手く進みません。
また、何事においても白黒はっきりさせたいので、納得のいく答えが返ってくるまで引き下がりません。
これではお相手は疲弊してしまいます。
そこで寛容になれるように意識してみてください。
完璧主義を捨てて自分に寛容になれば、他人に対しても寛容になれるため、人間関係でストレスを感じることが少なく、恋愛や婚活でもお相手に穏やかに接することができます。
寛容な人は、お相手の長所を見つけようという意識が高いので、やはり早く成婚されます。
【ネガティブで複雑思考である】
お見合いをしてもお相手から断られてばかり、仮交際に入っても長続きがしないという状況が続くと、とことんネガティブ思考になり自己嫌悪に陥ってしまう人もいます。
一方、ポジティブ思考の人は、そこでくじけることなくコツコツと努力をすることができます。何事も経験と捉えると前向きな気持ちになれます。
また、ネガティブ思考の人は物事を深読みして単純なことでも複雑化してしまうことがあります。
物事を複雑かつネガティブに考えたり、妄想を膨らませても良いことはひとつもありません。
シンプルに事実だけをみつめるようにしましょう。
【謙虚さと感謝の気持ちが足りない】
傲慢でわがままな人は、どんなにルックスが良くて条件が整っていても人間関係が上手くいきません。
婚活においては相手への要求が高すぎたり、ジャッジが厳しくなります。
そこで、婚活以前の問題ですが謙虚さを身に付けることが大切です。
謙虚な人とは、控えめで慎ましく、自分軸をしっかり持っています。
奢ることなく素直に相手の意見などを受け入れることができるので、人と衝突することはめったにありません。
婚活においても相手を見て態度を変えることなく、自然体でコミュニケーションが取れるので好感が持たれます。
また、聞き上手で、人と深くかかわることができるので成婚に繋がります。
成婚していく人は、日常のささやかなことに感謝して、誰にでも丁寧に感謝の気持ちを伝えることができていると強く感じます。
謙虚さを身に付ける方法ですが、客観的な視点で自分や人をみつめる、 相手の意見を尊重するように努めましょう。
結婚は、お互いに協力しあうことで成り立ちます。
結婚したいのにできない原因が分かれば改善方法も見つかります。
自分を客観視して、できることから実践してみてはいかがでしょうか?
ブライトウェディングは、あなたの幸せな結婚を応援しております!
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