婚活の目標を立てよう!

こんにちは

大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

ビジネスでは、業務の効率を改善するための方法としてPDCAサイクルが提唱されています。

PDCAサイクルとは、P(Plan、計画)、D(Do、実行)、C(Check、評価)、A(Action、改善)を随時繰り返していくことです。

婚活においても、このPDCAを実践すると活動がスムーズに進みます。
婚活をスタートさせたら、まずはP=PLAN計画を立てましょう。

1■いつまでに結婚したいのか。
いつまでに結婚したいのかという目標を立てて、逆算して活動をイメージするようにしてください。

例えば「活動期間は1年以内が目標」と設定したとするとスタートダッシュが大事ですので、初めは多くの人とお見合いをすることをおすすめします。

プロフィールを公開してから始めの1週間~2週間はお申し込みが数多く入ってきます。
そのような現象を「入会バブル」と呼んでいますが、1か月も経つと申し込みの数は減ってしまいます。

短期間で成婚される人は、この入会バブルの間に気になる人とからのお申し込みを受ける、そして自分からも積極的にお申し込みをされます。

お見合い後、仮交際に入り、複数交際の場合はその中から一番相性のいい人と真剣交際に移り、3か月から半年後にはプロポーズというように未来の計画を描いていくようにしてください。

2■どのような人と結婚したいのか

次にどのような人と結婚したいのか考えてみてください。
結婚相手に求める条件は男女で異なります。

男性が女性に求める条件とは、年齢、ルックス、料理ができる、内面的な部分は明るくて優しいといったことなどが挙げられます。

女性が男性に求める条件は、年収、安定した職業、学歴、年齢、ルックス、身長、清潔感、内面では誠実で穏やかといったことなどを挙げる人多いです。

しかし、全てが理想通りという人はなかなか見つかりません。
また、理想の希望条件に当てはまる人が自分と合うとは限りません。

そこで自分がどのような結婚生活を送りたいのか今一度考えてみてください。

そのうえで、このような人となら「思い描いている結婚生活」を送れそうというのをお相手の自己PRなどから読み取ってください。

これまで条件ばかりに目を向けていたのなら人間性や相性を重視していくということを意識してくださいね。

条件は婚活の進み具合、状況を観ながら定期的に見直すことをお勧めします。

しっかりとP=プランを立てたらD=Do実行に移します。
計画したことに基づいて行動を起こしましょう。

続いてC=Check評価です。

実行した活動や交際についてなどをチェックします。
例えば、デートの内容や会話、コミュニケーションの方法などを振り返り、改善点があれば特定します。

そしてA= Action改善です。

問題点がみつかれば改善する方法を考えましょう。

もし婚活が思うように進んでいなければ条件設定や戦略を見直すようにします。

これまでのお見合いや交際の経験を通じて、自分がどのような人と相性が良いのかを客観視すると効率良く婚活が進みます。

目標を公言するだけで目標の実現確立がウンとアップするということが脳科学でも証明されています。

婚活においても、このPDCAを実践して婚活を成功させましょう!

ブライトウェディングは、あなたの婚活を応援しております!

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婚活におけるセンシティブ情報の伝え方!【YouTube婚活動画】

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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

今回のYouTube婚活動画は「婚活におけるセンシティブ情報の伝え方」というテーマです。

センシティブ情報とは、個人情報の中でも特に慎重に取り扱うべき情報で機微情報ともいいます。

【婚活における主なセンシティブ情報】

■信仰宗教を信仰

■健康に関すること

■家族関係

話すタイミングですが、まだ交際が始まったばかりの段階ですと信頼関係ができていませんのでお相手にとっては、理解より驚きの方が勝ってしまい受け止めることができません。

数回のデートを重ねて信頼関係が深まった頃に、お相手の反応を観ながら分かりやすく説明をして理解や共感を得るように努めてください。
人間関係ができる前と、ある程度構築されてからでは、受け止め方が違ってきます。

どのようにお相手に伝えればよいのか、タイミングも併せてYouTubeにて詳しくお話しております。

ぜひ、ご視聴ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

「婚活におけるセンシティブ情報の伝え方」
https://youtu.be/CsZ5iJ0KVBc

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休会癖をつけないようにしよう!

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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

今日から2月。
連日の寒さで体調を崩してしまったという会員さんが数名、休会に入りました。

結婚相談所では、会員さんにとって、やむを得ない事情ができた時に休会ができるシステムを設けているところがあります。
ブライトウェディングでは、プライベートで交際相手ができた時、病気などのため婚活ができない時に休会することができます。

休会の理由としてやむを得ないのは体調不良の場合です。
無理をしないで体調が良くなるまで休養して欲しいと思います。

また、プライベートで気になる人ができた、交際が進んでいるという場合は、おめでたいことですので多いに応援したいと思います。

それ以外の理由での休会はあまりお勧めできません。
休会は、すべての流れを止めてしまいます。

冬になると気持ちが落ち込んでしまい、なんだかやる気が起きないという人も一定数いらっしゃいます。

これは「季節性情動障害」とか「季節性感情障害」といわれるもので、「冬季うつ(ウインター・ブルー)」とも呼ばれています。

日照量の不足により、必須アミノ酸のトリプトファンから生成される神経伝達物質「セロトニン」の合成速度が落ちると、セロトニン神経機能が低下し、季節性うつを発症しやすくなります。

冬季うつの特徴は、「過食」「過眠」「体重増加」で、食欲不振や不眠になることが多い一般のうつとの大きな違いです。

症状の度合いによっては抗うつ剤の使用などの対応が必要なケースもありますが、基本的には生活習慣の注意によって症状の改善、軽減を図ることができます。

【うつにならない予防法】

■朝食を欠かさない

■規則正しい生活

■日光浴

■適度な運動

この4つを心がければ効果的ということです。

やる気が出ない理由が『日照時間の影響だから』と思うだけでも気持ちが軽くなるのではないでしょうか。

この季節、ついついネガティブ思考になってしまいがちな人は、規則正しい生活を送り、朝の光をいっぱい浴びるようにしてください。

婚活疲れなどで、どうしても休会をしたい場合の注意点としては、例えば1か月だけ休んで再活動をするというように計画的な休会としてください。

人にはそれぞれのバイオリズムがあります。
なかなか婚活が上手く進まない時期があっても、コツコツと努力を続けていればチャンスは訪れます。

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バレンタインデーにプロポーズを成功させよう!

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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

バレンタインデーが近づいてきましたね。

2月14日のバレンタインデーは、日本では男性にチョコレートを贈る日として知られていますが、世界各地で「恋人たちの日」として祝われています。

婚活においては、この日にプロポーズを予定している男性が多いです。
バレンタインというロマンチックなイベントデーは、気持ちも高まり、サプライズが演出しやすいということが理由のようです。

また、逆プロポーズを考えている女性も増えつつあります。

実際にあった例ですが、真剣交際に入って2か月が過ぎたころにT子さんは彼に勇気を出してプロポーズをしました。

プロポーズの言葉は「ねえ、そろそろお互いに婚活を終わりにしませんか?」

なかなかシャレていますよね。

結婚したい気持ちをストレートに伝えるのもいいですが、さりげなく「結婚しよう」という言葉を引き出すのも女性からの上手な逆プロポーズだと思います。

T子さんからの申し出を彼はとても嬉しく思い、彼から改めてプロポーズを行ってめでたく成婚となりました。

なかなか、成婚に進まない場合は、結婚後はどういう家に住みたいか、どんな生活を送りたいか、どんな家庭を築きたいか、など将来について彼の理想・考えを少しずつ聞いてみてはいかがでしょうか?

結婚したいという意識を彼に、より高めてもらうことが大切です。

バレンタインデーなど、気持ちが盛り上がりやすい記念日に2人の絆を深めるようにしましょう!

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お見合いでのトラブル3選!~実際にあったトラブル例~

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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
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今回は、実際にあったお見合いでのトラブル例と改善方法をご紹介しましょう。

1■お見合い相手が写真と違いすぎる

プロフィール写真はとても素敵なのに実物が違いすぎて、お会いした瞬間に「気持ちが落ちてしまった」というご報告をお受けすることがあります。

予約席での待ち合わせでしたらいいのですが、ホテルロビーでの待ち合わせの場合、写真通りのお相手が見つからなくて「この人かな?いや違うな」と声をかけるのをためらってしまうこともあるようです。

さあ、このような場合、どうすればいいのかといいますと、決してお相手に「写真と全然違うから分かりませんでした」ということは言わないでください。

お会いできたご縁に感謝して、気を取り直して、明るく楽しくお話をしてください。
お見合いが終わるころには意気投合しているということもあります。

現在、婚活中のほとんどの人が写真スタジオで撮影してもらった写真をプロフィールに掲載しています。当然、普段の自分より数段レベルアップした仕上がりになります。
良い写真を使わないとお見合いに繋がりにくいですが写真と実物が違いすぎると逆効果ですので行き過ぎた加工や修正は依頼しないようにしてください。

また、普段あまりメイクをしないという人は、お見合いに臨むときには、写真と同じレベルか、それに近いヘアメイクをするように努力をしてください。

男性の場合も清潔感のある装いでヘアスタイルも整えるようにしてください。

2■お見合い相手のテンションが低すぎる

稀に、お見合い相手のテンションがお会いした時から低かったというご報告を受けることがあります。

実際にあった例ですが、お互いにご挨拶もだるい感じで、その後の会話は続くことはなく20分ほどでお見合いが終わってしまいました。
この場合の理由ですが、お見合い調整がスムーズにいかなかったことによるモチベーションの低下と思われます。

日程調整での悪い例は、お見合いの候補日が先過ぎる、候補日が直近すぎる、候補日がピンポイントであるといったことなどが挙げられます。

また、お見合いの「日程」に加えて「場所」もお申込みを受けた側が優先となりますが、ごく稀に大阪で言えば梅田とか、難波、天王寺などではなくご自分の地元を指定される場合があります。

いくら優先といってもお相手は思いやりの無さを感じてしまい、もうお会いする前から「無いな~」と思ってしまう人もいます。
そうなるとテンションの低いお見合いになってしまいご縁に繋がりません。

そうならないようにお互いに相手の事も気遣ってお見合い調整に臨むようにしましょう。

仕事の事情などにより調整でお相手にご迷惑をかけた場合はきちんとお詫びをすると気持ちよくお見合いができます。

3■お見合い相手の情報がプロフィールと違う

プロフィールが違ってしまう原因は、本人の間違い・虚偽の申告、相談所側の単なる記載ミス・更新不足などが考えられます。

実際にあったトラブル例ですが、初婚の女性と再婚で子供がいないはずの男性のお見合いのケースです。

なごやかに話が進む中、彼が「娘が反抗期でね」と話したのですよね。
彼女は頭の中で理解が追い付かなくなりながらも「え?娘?お子さんがいらっしゃるのですか?プロフィールには子供なしとなっていますよね」と聞いてみたところ、彼は娘が2人いると担当者には伝えましたよ」とサラっと仰ったそうです。

さあ、あなたがこの女性の場合、お見合いを続けるのか、退席するかどうしますか?

彼女は子どもがいる人との結婚は望んでいないということに加えて、ご自身のプロフィールを確認していないという彼に不信感を抱きましたので退席をして相談所に連絡を入れてきました。
このケースの場合、彼女の行動は間違っていません。

ただ、子どもがいても構わないという条件でお相手のプロフィール内容が違っていたことを気にしないという人ならお見合いを続けてもらっても構いません。
いずれにしても相談所にはご報告ください。

彼の情報が違っていたことは重大な事柄ですのでお相手相談所さんに確認をしましたところ、単なる記載ミスという返答でした。

このようなことが起こらないための対策方法は、相談所側は間違いが無いか確認を重ねる、そして会員さんもご自分のプロフィールに記載漏れや記載ミスがないかチェックするようにすることが必要です。

このようなトラブルが起きないように一つ一つの出会いを大切にしてお相手と誠実に向き合うようにしてください。

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