婚活成功のコツはポジティブ思考!

こんにちは

大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

婚活は、決して楽なものではありません。

お見合いを申し込んでも、申し込んでも断られる。
お会いできても交際に入らない。

交際に入っても数回のデートで断ったり、断られたりでご縁に至らない。
その繰り返しが続くとモチベーションが低下し嫌になってしまいますよね。

そこで、大切なのは「ポジティブ思考」になることです。

ポジティブは、日本語では「積極的」「肯定的」「前向き」などと言い換えられます。

何事も前向きに考えると、どんなに嫌なことがあろうとも進んでいけますが、否定的、後ろ向きな「ネガティブ思考」では、物事はどんどん悪い方向に向かっていきます。

婚活が長くなると、ついついネガティブ思考になりがちですが、活動3年目に差しかかった時に成婚が決まったA男さんは違いました。

「お見合いを重ねる度に結婚が近づいていると思うようにしていました」と!

前向きで素晴らしいですよね。

婚活を続けていく上でメンタル面はとても重要。
常に「ポジティブ思考」で前に進んでいきましょう!

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オレンジデーに愛を贈ろう!

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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

今日4月14日はオレンジデー。

2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに、愛する気持ちを確かめ合った二人が、4月14日に、さらに愛を深め合うという意味が込められています。

これは、JA全農えひめが制定した記念日で、なぜ「オレンジ」なのかというと、オレンジの花言葉が「花嫁の喜び」であることから由来しているとか。

オレンジは、樹にたくさんの実をつける「繁栄」「多産」のシンボルとされ、ヨーロッパではオレンジの花は花嫁を飾る花として頭につけるコサージュに使われるそうです。

この日は、恋人同士や夫婦が果物のオレンジや、オレンジ色のプレゼントを贈り合うとされています。

女性から男性に贈るならオレンジ色のネクタイやスニーカー、ボールペンなどはいかがでしょうか。

男性から女性へはオレンジ色のスカーフやハンカチ、オレンジ(柑橘系)の香水、花などがおすすめです。

スイーツでしたらオレンジのパウンドケーキやゼリー、キャンディーなど色々ありますね。

ふだん、思っていてもなかなか伝えられない感謝の気持ちを、オレンジデーに伝えてみてはいかがでしょうか。

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男女の距離感は異なる!


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大阪本町の結婚相談所「ブライトウェディング」の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

男と女は、もともと持って生まれた脳の構造が違うため精神的な距離感が異なります。

男性は好みの女性と出会った場合、短時間で「この人と付き合いたい!」と思い、女性に答えを早く求めたりします。

しかし、女性の場合は「付き合いたい」と思うまでに、男性より時間がかかります。
何度かお会いするうちに少しずつ好きになっていくものなのです。

プレ交際(仮交際)の段階で、男性が急ぎ過ぎると女性はプレッシャーに感じてせっかくのご縁が繋がらなくなることもあります。

男性は、舞い上がらずに、焦らず落ち着いて行動してください。

そして女性は、お相手をチェックし過ぎるとチャンスを逃してしまいます。

自分と相手が今、どの状態にいるのかを意識して距離感を縮めていってください。

また最近は、コミュニケーションをとる方法として電話よりもLINEを利用しているカップルが多いようですが、送信のタイミングの感覚が違いすぎる、どのぐらいの頻度で送ればいいのか分からないといったご相談をよくお受けします。

まだ、2人は始まったばかりですので、お互いの距離感が分からないのは当たり前です。

これまでの自分の距離感や、今後の希望を話し合ってみてください。

お互いに理解し合うという思いやりの心を大切にしてお二人の心の距離を縮めてください。

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婚活が終わらない人の共通点!

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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

真剣に結婚をしたいのにいつまでも結婚できない、婚活が終わらないという人がいます。
そこで、その理由を探ると共に改善方法をお伝えしていきましょう。

【婚活が終わらない人の共通点】

1■清潔感が無い

これは男性に多いのですが、プロフィール写真では爽やかな印象なのに実際にお会いしてみると、髪はボサボサ、スーツやシャツの襟がヨレヨレ、靴やカバンが汚い、なんとなく変な臭いがしたというご報告を受けることがあります。

どんなに条件が整っていても第一印象が悪ければ次はありません。
好感を持たれるのは清潔感のある人ですので、身だしなみを整えるというのは基本中の基本です。

まず、遅刻はアウトです。

ギリギリの到着でもお相手が早くから待っているとお断りの原因となりますので、余裕をもって10分前には到着するようにしましょう。

また、店員さんに対して横柄な態度をとったり、タメグチの人がいますが、お見合いでは丁寧な言葉を使うようにしましょう。逆に「ありがとう」と言える人は好印象です。

3■コミュニケーション能力が低い

まず、お見合いでの会話ですがお話が得意な人でも初対面のお相手と60分間お話するとなると緊張するものです。

まして、お話することが苦手な人にとっては辛いです。
話すことが苦手な人は聞き上手になってください。

会話はキャッチボールをすることが基本で、聞き手は「はい」「なるほど」などと頷くという動作をするとお相手に安心感を与えます。

上手く話そうと思うとプレッシャーになりますので、お相手の話をしっかりと聞き、自分の思ったこと、大切なポイントをお相手に伝えるようにしましょう。

経験を積むと会話も上手くなっていきます。

交際に入ってからはお互いの距離感を確かめながらLINEや電話などでコミュニケーションを取るように努めてください。

4■理想が高すぎる

ご自身は一般的な条件にもかかわらず、男性はご自分よりウンと若くて美人、女性はイケメンでハイスペックな男性を希望する人がビックリするほど多いです。

ここで再認識していただきたいのは、結婚は釣り合いが大事です。

家庭環境、学歴、金銭感覚、精神的な釣り合いが取れている人の方が、相性が良いといえます。

まずは自分を知ることから始めましょう。

また、お相手に多くを求めたり、細かいことをチェックしすぎると交際が上手く進みません。
減点方式ではなく加点方式を意識してお相手の良い所を見つけるようにしましょう。

5■プライドが高い

自分が選ぶ側と勘違いして上から目線の人がいます。

お見合いでお会いしてみるとタイプではないので低いテンションで会話をしたり、早く切り上げようとするのはお相手に失礼です。

また、まだ人間関係ができていないお相手に「もっとこうしたほうがいい」などとアドバイスを送ることは上から目線になりますのであなたの印象を悪くします。

婚活は自分も選ばれる側で対等ですので、謙虚な気持ちを持ってお相手に接することが大切です。

6■仲人・カウンセラーのアドバイスを無視する

結婚相談所では婚活のプロがサポートしてくれるというのがメリットの一つです。

特にコミュニケーション能力に自信がない人は、会話の内容、お見合やデートのお店選びなどのアドバイスを受けることができますので安心できると仰います。

また、交際が長続きしない人は、自分の言動を少し改めたり、お相手の言動の受け止め方を違う角度から観ることによって上手くいくことができます。

しかし、仲人からのアドバイスを必要としない、人からサポートされるのが嫌という頑固な人は一生婚活が終わらないかもしれません。

婚活は長くなると疲れますし、費用もかかりますので一般的には婚活期間は長くない方が良いと思います。

しかし、何年かかっても構わないので理想の人を探すというポリシーの人は少数ですが一定数いらっしゃいます。

そういう考えの人は、精神的にタフなのであまり落ち込んだり、ぶれたりしないので貫かれるのも良いかもしれません。

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大らかな人の方が成婚に繋がる!

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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

婚活を始めるにあたって、お相手への希望条件などを詳しく聞き取ります。

「私、普通にコミュニケーションが取れれば大丈夫ですので多くは望みません」という人に限って、いざ活動を始めていると細かいことにこだわる傾向にあります。

婚活では、成婚できやすい人と、できにくいタイプの人がいます。

その違いは何かといいますと、成婚できやすい人に共通しているのは、お相手の細かいことを気にしない大らかさを持っているという点です。

逆に細かいことを気にしすぎる人は成婚できにくいといえます。

では、具体的に細かすぎる人の特徴をお話していきましょう。

1■お相手への希望条件が細かすぎる

お相手からのお申込みを受けたり、自分からのお申込みをためらって、なかなかお見合いをしない人がいます。

まず、プロフィールの解釈の仕方が細かすぎます。

例えば、プロフィールに「健康のためにスポーツジムに通っています」と書いてあれば「うわ、私にもジム通いを望むのかな?断ろう」とか、女性が「お料理を勉強中です」と書いてあると「ということは、料理ができないのだな。断ろう」と深読みする人がいます。

実際のところは、お会いして話してみないと分かりませんので、細かいところに引っかかってばかりだと婚活が進みません。

また、お相手への希望条件が細かすぎてもお相手探しの範囲が狭くなります。

実際にあった例ですが、ご自分の居住地に近いところ、例えば「大阪府高槻市」限定とか、お相手の希望職業は看護師のみとか、これでは結婚まで年月がかかりすぎます。

2■お相手の細かいことをチェックしすぎる

お見合いの時や交際に入ってからお相手のチェックが厳しすぎる人がいます。

実際にあった例です。

交際に入ってファーストデートの時にごちそうになったそうですが、その時に彼が取りだした財布がボロボロだったので急に嫌になり交際終了を希望した女性がいました。

ちなみにダサいカバンを持っていたので交際終了にする女性も多いです。

また、食べ物の話になった時に「彼はうどんが好き、自分はパスタが好きなので合わないと思いましたとか、LINEで彼女の絵文字の数が少ないので可愛くないです。交際終了にしてください」とかいう人がいます。

細かいことをチェックしすぎる人は、お相手を知る入り口でシャットアウトしてしまうので内面を知るところまでたどりつけません。

はじめから何もかも100%一致するお相手はいません。

そこで、何のために婚活をしているのか考えてみてください。
お相手の荒探しをするのが目的ではありませんよね。

木を見て森を見ずという言葉があります。

些細なことにこだわりすぎると本質を見落とすことがあるという意味です。

細かいことを気にしすぎたり、お相手の悪いところばかりを見る癖がつくと、もっと大きな大事なことが見えなくなってしまいます。

お相手のことが生理的にダメな場合は無理をしなくても構いませんが、折り合いをつけていく、直せることは協力するなど、大らかな気持ちを持つことも大事です。

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