真剣交際に進むコツとは?

こんにちは

大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

仮交際から真剣交際に進むタイミングは、お互いに結婚に前向きな気持ちになった時となります。

デートの回数でいうと早いカップルでは3回、4回目のデートで、平均的には6回、7回目ぐらいのデートで真剣交際に進む決断をされます。

期間でいえば、週に一度お会いできていれば2か月以内ということになります。

仮交際には入れるけど、なかなか真剣交際に入れないという人には、それなりの原因があります。

では、その原因を探りながら、具体的に真剣交際に進むコツをお伝えしていきましょう。

1■デートの間隔をあけない

仕事で忙しくてもできれば週に一度はお会いするようにしましょう。
デートの間隔が空いてしまうとお相手を知りたいという気持ちが薄れてしまいます。

そういえば、何週間も空いてしまい「もうどんな人か忘れてしまった」と嘆いていた会員さんがいました。
会えない時は、こまめに連絡を取り合うというのは必須です。

マメでない、面倒だと思ってしまう、逆に「連絡していいのかな」と遠慮しすぎるのもよくありません。
お相手とマメにコミュニケーションをとるように努めてください。

2■結婚観について話をする

2回目のデートまでは、フィーリングや波長が合うかどうかを確かめる時間ということで、まずはその場を楽しんでください。
3回目以降のデートでは、楽しむことに加えて結婚観や、将来の話を少しずつしていきましょう。毎回、単に遊んでいるだけでは先に進めません。

結婚後はどのあたりに住みたいのか、仕事はどうするのかなど、価値観を確かめ合ってください。

3■決断を先送りにしない

交際が長くなってきても真剣交際に移る決断ができない人がいます。

これは複数交際に入っていて、どの人を選べばいいのか分からないというケースや、これからもっといい人が現れるかもしれない、といった理由などが考えられます。

しかし、決断を先送りにしていると、お相手が別の人と真剣交際に進んでしまったり、お相手の気持ちが落ちてしまい交際終了になることがあります。
優柔不断な人は、残念ながらその繰り返しとなってしまいます。

4■タイミングを間違えない

婚活においては男性が先にお相手のことを好きになり、女性はじっくりお相手を観察してから少しずつ好きになっていくという傾向にあります。

男性の恋愛感情カーブは頂点から下がっていき、女性のカーブは逆で、下から少しずつ上がっていきます。そのカーブが交わるときが告白のタイミングです。
そのタイミングを間違えると上手くいきません

タイミングが良く分からないという人は、カウンセラーにご相談ください。
カウンセラー、仲人が間に入って、二人の気持ちに温度差はないか、真剣交際に移行できる良きタイミングを判断し、アドバイスをさせていただきます。

真剣交際へは、相談所を通じて移行する場合と、直接お相手に告白するという二つの方法がありますが、きちんと告白して頂いた方が女性にとっては嬉しいです。

「結婚を前提ということで真剣交際に進みたいと考えています。よろしくお願いします」など、ご自分らしい言葉で分かりやすく伝えてください。

そしてそのあとは、プロポーズ、親御さんへのご挨拶、成婚退会という流れになります。

目の前の人としっかり向き合って、ご縁を逃さないように決断しましょう。

ブライトウェディングは、あなたの婚活を応援しております!

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