休会するとご縁が遠のく!

こんにちは

大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

結婚相談所では、会員さんにとってやむを得ない事情ができた時に、休会ができるシステムを設けているところがあります。
休会中は月会費が発生するかしないかは相談所によって異なります。
また、休会ができない、休会制度がない相談所も多数あります。

ブライトウェディングでは、プライベートで交際相手ができた時、病気などのため婚活ができない時に月会費無しで休会することができます。

休会を希望される理由としては
■体調不良
■コロナが落ち着くまで休会したい、
■仕事が忙しい
■資格試験を受けるので勉強したい
■モチベーションの低下
■プライベートで交際する人ができた といった理由などが挙げられます。

この中でも、休会の理由としてやむを得ないのは。体調不良の場合です。
無理をしないで体調が良くなるまで休養して欲しいと思います。

また、プライベートで気になる人ができた、交際が進んでいるというのは、おめでたいことですので多いに応援したいと思います。

それ以外の理由での休会はあまりお勧めできません。

なかなか思い通りにお見合いが成立しないから、もうお会いしたい人がいないから、という理由でお休みを希望される人がいますが望ましいことではありません。

婚活疲労により、精神的にかなりのダメージを受けている場合を除いては、歩みを止めないでください。

人にはそれぞれのバイオリズムがあります。

なかなかお見合いが成立しない時期があっても、コツコツと努力を続けていれば、自分でも不思議なぐらい成立する時が訪れます。

コロナが落ち着くまで休会したいという理由については、コロナに関する価値観は人それぞれですが、コロナ禍でも工夫をしながらデートを重ね、成婚したカップルはたくさんいます。

コロナ禍でも仕事をお休みするわけではありませんので、いまいちど、結婚観、コロナ観について、ご自分で見つめ直してください。

仕事が忙しい、資格試験を受けるので勉強したいという理由の場合、理解はできますが、そのような状況の中でも無理のない範囲で婚活は続けられると思います。

結果的に、生活の中で婚活の優先順位が下がってしまうと休会する癖がついてしまいます。 
これは、なかなか結婚ができない人の特徴の一つといえます。

休会は、すべての流れを止めてしまいます。
休会したばかりの会員さんに親しい仲人さんから良いお話しをいただいたり、お薦めしたい方が入会してきたということもよくあります。
しかし、お休み中ではご紹介もできません。

どうしてもお休みをしたい場合の注意点としては、例えば、1か月だけ休んで再活動をするというように計画的な休会としてください。

成婚退会した会員の皆さんが口を揃えて「休会だけはしない方がいいですよね、時間がもったいない。休んでいる暇なんてありませんよ」とおっしゃいます。

確かに休んでいる暇はありません。
休んでいる間に、ご縁はどんどん遠ざかってしまいます。

ご縁を引き寄せるのも遠ざけるのも自分次第ですので、積極的に動いいくことが大事です。

ブライトウェディングは、あなたの婚活を応援しております!

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婚活は慎重すぎても上手く進まない!

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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

昨日、ブライトウェディングの20代女性と30代男性が真剣交際に入りました。

20代、30代のカップルは、好きという気持ちがあれば、あまりあれこれ考えずに結婚を決める勢いがあるのですが、年齢を重ねるにつれて特に女性は先のことを考えすぎて慎重になる傾向にあるようです。
特にアラフォーになると、その傾向が多く見られます。

アラフォー女性にとって、お相手の条件で学歴や身長以上に気になるのは、家族構成と預金額(資産)のようです。

アラフォー女性の対象になるのは40代、50代の男性ですので親御さんの年齢も当然高くなります。
自分が、夫となる人の親の介護をすることになるのか心配となり、兄弟のいない人や長男を外す、すでに親御さんが施設に入所している人や入所予定の人を選ぶという人がいます。

また、お相手が40代後半、50代の場合は、定年が近づいていますので、預金額や資産が気になるようです。

実際にあった話ですが、弊社の50代高年収の男性がお見合い時にいきなり「資産はどのぐらいありますか?」と聞かれたそうです。

また、シングルファーザーの会社経営の男性がお見合い時に預金額を聞かれた後に「もし、結婚してあなたが死んだらお子さんは誰が面倒を見るのですか?」と聞かれて絶句したという報告がありました。

確かに失礼な質問です。
特に人の生死にかかわるようなデリケートな発言は避けるべきです。

ただ、彼女たちに悪気は無かったと思います。
心配性すぎるために先々のことを考えすぎたのでしょう。

アラフォー女性の結婚が難しいといわれているのは、彼女たちの心配性すぎる考え方がお相手探しの範囲を狭めているというのも理由のひとつです。

リスクを少なくしたいというお気持ちもわかりますし、人生の計画を立てることは大切ではありますが、それ以前にお相手のお人柄を見つめ、自分との相性を確かめることが大切。

年齢問わず、何が起こるか分からないのが人生です。

「病は気から」ということわざがあるように、心配性が過ぎると結果的に懸念している事柄を自ら引き寄せてしまいます。

有事の際には、パートナーと力を合わせて乗り越えていくという柔軟さと気概が必要ではないでしょうか。
親御さんのことはお互いの課題でもありますので、愛情をもって、それぞれの最善の道を探していくと良いと思います。

慎重なのは悪いことではありませんが、石橋を叩きすぎては結婚なんてできません。

お互いに誠実に向き合うことができれば、何事もなんとかなる!
そのような楽天的で大らかな気持ちを持つことも大切なのです。

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遠距離交際を成功させる方法!【YouTube婚活動画】

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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

今回のYouTube婚活動画は「遠距離交際を成功させる方法!」というテーマです。

アメリカの心理学者ザイアンスが、「人はある特定の人物との接触回数が多くなるほど、好感を抱くようになる、何回も会っているうちに相手に慣れていくと考えられる」という法則を実験により実証しています。

これを「ザイアンスの法則」というのですが、月に1度だけ会うよりも10分だけでも毎日会う方が好感を抱きやすいといいます。

しかし、遠距離交際の場合、なかなか会うのが難しく、ファーストコールの後、または一度お会いした後、連絡が取れず、最悪は自然消滅のようになってしまうケースがあります。

そこで、今回の動画では、コロナ禍で遠距離交際を成功させた成婚カップルの実例などをご紹介しております。

ぜひ、ご視聴ください。
よろしくお願いいたします。

「遠距離交際を成功させる方法!」
https://youtu.be/cLON1WUPUAY
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結婚相手を決めるタイミング!

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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

最近、難しいと痛感しているのが、複数の方と仮交際をしている時に最終的にどなたと真剣交際に入るかということです。

お見合いシステムでは、短い期間でしたら同時期に複数の方と仮交際をすることができます。
利点は、自分とはどういうタイプの方と相性が合うのか、良い意味で比較ができるというところです。

ブライトウェディングの30代男性会員が、一時期3人の方と同時進行していたことがありましたが、同じ質問をした時の、それぞれの女性の受け答えやLINEの往復の回数、食事に行った時に分かる食べ物の好みなど、自分と一番相性が良い女性の判断がつきやすいと仰ってました。

一方、急ぎすぎると間違った判断をしてしまうことがあります。

親しいお仲人さんからお聞きした実際にあった例ですが、お二人と交際していた方が、まだそれぞれ2回ぐらいしかお会いしていないのに、自分が『一目惚れ、好きになっている』と思っている人とは別の人から猛アプローチをされたことにより、早く結婚を決めたいという思いと、その人の気持ちが嬉しいからという理由で、真剣交際の決断をされました。

しかし、お付き合いが進むにつれて「なんか、違うな。もう一人の女性のように好きになれないなぁ」と、すごく後悔されたそうです。
結果は交際終了になってしまったということです。

早く決断して上手く進むこともありますが、この方の場合は、まだもう少しお会いしてから真剣交際に進んでも遅くはなかったと思います。

そこで、皆さんにお伝えしたいのは『結婚はゴールではない』ということです。

成婚退会することを目標に婚活を行うわけですが、ただ結婚できればいいというわけではありません。

『結婚は、幸せな結婚生活を送るためのスタート』だということを認識して、生涯共にできると思えるパートナーを探してください。

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ファーストデートまでにしてはいけないNG行動!


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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。
心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。

お見合い後、せっかく仮交際に入ったのにファーストデートまでに気持ちが思いっきり落ちてしまうというケースがあります。

そうなるとファーストデートをすることなく交際終了になってしまったり、ファーストデート後に終了になってしまいます。
いつも断られてしまう、という人はその理由を考えてみたことはありますか?

では、その理由、ファーストデートまでにしてはいけないNGな行動をお伝えしていきましょう。

1■ファーストコールの日時を守らない

仮交際に入ると相談所を通じてお電話番号を交換し、男性から指定の日時にファーストコールを入れるという流れになっています。都合の悪い場合を除いては、お見合い翌日の夜9時~10時頃までとなっています。

その間、女性はお風呂にも入らず、電話を待っています。
ところがいつまで待っても電話が無いと「最初の約束も守れないような人とはお付き合いできない!」と思ってしまいます。

急な残業などで連絡を入れられない場合はショートメールでそのことを伝えるようにしてください。

女性も遅くまで待つ必要はありません。何か事情があったのかなと大らかに受け止めて翌日、相談所に確認してください。

2■デートの日程が先過ぎる

ファーストコールの時に、できればデートの日時を約束してください。
お見合いからあまり日にちを開けないことが大切です。

2週間以上先になってしまうと、お互いに気持ちが冷めてしまい、どんな人だったか忘れてしまいそうになります。
お見合い日の次の週末には会えるように努めてくださいね。

3■デートプランを相談しない

デートプランをお相手に丸投げにしたり、勝手に決めてしまうというのはよくありません。

ファーストデートは短めに、食事デートがおすすめです。
彼女の好みを聞いて、彼がいくつかのお店の候補を考えて提案するとスムーズにお店選びができます。

4■デートの日時と場所が決まれば連絡を入れない

これは、すごくよくあるケースです。

女性会員さんから「全く電話もLINEも無いのですが、こちらから連絡を入れてもいいのでしょうか?」というご質問を度々お受けします。

ファーストデートが決まればもう一仕事終わった、と安心してしまう男性が多くいるようす。
全くコミュニケーションを取らないでいると気持ちが落ちてしまいますので最低1週間に2回ぐらいはLINEの往復をされることをお勧めします。

女性の方からデートの前日には「明日楽しみにしています」と確認の連絡をいれるといいですね。ファーストコールの際にLINEの頻度などを確かめ合ってみてはいかがでしょうか。

5■馴れ馴れしすぎる内容のLINEを送る

これは男性がよくやりがちなNGアプローチです。

男性と女性の恋愛感情のカーヴは異なります。

男性はお見合いでOKのお返事をいただくと感情がピークに達してしまいますが、女性はお相手をこれからじっくり観察していこうという冷静な気持ちでいます。

つまり初めの段階では気持ちの温度差があるのですが、この状況の時に男性は、ついつい「もっと自分を知って欲しい」という思いから馴れ馴れしすぎる内容のLINEを送ってしまいがちです。

最悪なのは自分を撮った写真や動画を送ることです。
受け取った側は、まだ気持ちの受け入れ態勢が整っていませんので重く感じたり、内容によっては気持ち悪いと逆効果になってしまいます。

女性もただ重く感じるのではなく、男性は始めに感情が高まるという心理を把握すれば受け止め方が変わってきて許容範囲も広がります。

お互いの距離感を感じ取るようにしてくださいね。

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